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低分子ヒアルロン酸は、飲むタイプのほうがおすすめであることをお話しましたので、飲むタイプ、つまりその剤型について特に粒剤の添加物を考えてみます。
現在はご存知のとおり、食品をはじめ化粧品や健康食品でも添加物を全て表示するようになっていますので、昔みたいに、「指定成分無添加」などどういう意味なのかよくわからないことが無いようになっています。
目的としていない必要ない成分、つまり添加物は、入っていないのが一番です。それが一番目的にかなっていますし体に優しいからです。この必要ないという表現は、「絶対に必要なもの以外はいらない」ということです。
具体的にいいますと、
●色をごまかす
●香りをごまかす
●味をごまかす
●腐らせない
これらを目的とした、添加剤は、一切、必要ありません。
また通常、粒剤にするためには、その主成分の性状によって添加剤が大きく変わってきます。
例えば液体であれば、それを固形にするために粉にしみ込ませたり、形を作るための添加剤が必要になります。
純粋なヒアルロン酸は、白いわたのような状態で、さらさらした粉ではありません。さらにほんの少しの水分でも吸収して、透明なジェル状になってしまいます。これは、もちろん保湿する能力が高いからです。
100%純粋なヒアルロン酸など口に入れようものなら大変なことになってしまいますので、少ない量のヒアルロン酸を他の粉と混ぜて形を作る必要があります。
私は、ヒアルロン酸という主成分の性質上どうしても形を整える添加物が必要であると判断しました。しかし、その添加物は天然成分から取られたもので、一般的にわれわれが口にしているようなものに限ると限定しました。
だから、ヒアルロン酸の入っている粒剤は、無添加ではありません。しかし、最低限必要な添加物、詳しく言うと形を作るための天然由来の添加物だけなら、問題ないと判断しました。
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